電話する前にアップルストアから電話がありました。

なんでもCTOで選択した160GBのHDDの入荷見込みがないとのこと、渋々120GBへ構成変更です。HDDを160GBにしたくてアップルストアで注文したのに意味ナシです。だいたい注文を受けた時点でHDDの残数や入荷見込みくらいわかりそうなもので、入荷見込みないなら、もっと早い時点で連絡出来たはず。それを1ヶ月以上も待たせたあげくに「ありません」ってのは、ちょっとどうかと思う。

さらに不思議なのは160GB構成で、いまアップルストアで注文すると「納期1週間から2週間」と表示が出ています。電話で「じゃあ、あの表示はウソですか? 商品確保の見通しないのに注文受けるんですか?」と聞いたら、表示の修正が間に合っていないと言っていた。本当かよ? そんなもの5分あれば修正出来るんじゃないの? それともアメリカのお偉いさんしか表示は直せないのかね?

もう15年以上Macを使ってますが、なんかちょっと悲しい。アップルストアは別の会社だと思うことにします。出来れば、もう注文したくないなぁ。
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注文したMac miniが届きません(涙)

予定では、10月27日発送の30日到着でした。さきほどアップルストアで確認したら、なぜか11月14日出荷の20日到着になっています。えっと、なんの連絡もなしに3週間も延びるんですか?

いま、アップルストアで同じ構成で注文すると1〜3週間と出ているんだけど、どういうこと? なんで今頼んだら1〜3週間で、1ヶ月も前に頼んだのに3週間後なんですか??

納得いかーーーんので、明日にでもアップルストアに電話してみよう。(時間と元気があれば)

それとも、新製品でも控えているのかなぁ? だったらいいんだけど。
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Mac mini

2006.09.12 (Tue)





とりあえず急にマシンをもう1台新調しなくてはいけなくなったのでMac miniを買おうかと思います。ついでにメモリ+WinXPをセットにして、これで2台→1台になってくれたら、机の周りがスッキリするなぁ。そしたらPlusYuでメモリ+WinXPセットなるものを発見。同時購入だとメモリ増設をやってくれるそうなので、さっそく注文してみました。
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Mac OS X Leopard

2006.08.18 (Fri)

timemachinebrowser20060807.jpgなんか忙しくて更新出来ない間に、WWDCでLeopardの一部が披露されましたね。個人的に気になったのは下記の3つです。

  • TimeMachine
    技術的には、あーなるほど的な技術なんだけど、見せ方がうまい。いかにもタイムマシーンで過去に戻っていけるような感じ。こういったビジュアル的な表現や直感的なユーザーインターフェースがアップルのうまいところですね。

  • Spaces
    仮想デスクトップ環境ですが、現在私はVertueDesktopsを使っています。このソフトなぜか良く落ちるんですよね。そのせいで、ウィンドウがどっかいっちゃったりして(苦笑)。昨日でた最新版は今のところ落ちていないので少しは安定したのかな。あ、それでアップル純正のSpacesですが、優れている点として、やっぱり仮想デスクトップから仮想デスクトップへウィンドウをドラッグ&ドロップで移動出来る点ですね。実際に使っていると途中で、このウィンドウはあっちに持って行きたいとか良くあります。その辺り、良くわかって作っているようです。早く試してみたいもんです。

  • iCalサーバ
    これは厳密にはMac OS X Server Leopardの内容なんだろうけど。iCalの情報をWebに公開することは今までも出来ていましたが、仲間内で共有したり管理したりということが出来るようですね。しかもoutlookやSunbird等との連携も可能だとか? これで社内でのスケジュール管理が簡単になるならいいですね。サイボウズとかいらなくなったりして


さて今回の基調講演では、TOP SECRETSとして、まだ他に機能があるということが臭わされています。しかも、それらはVistaに真似されたくないからとまで言っていますので、もっと革新的な機能が隠されている可能性が高いですね。今回まったくふれなかった、仮想機能等があったりすると嬉しいんですけど。

ただ残念なのは年末リリースかなと思っていたリリース日程が来年春になったこと。Vistaがこれ以上遅れないとすれば、タイミング的にちょっとイケてません。もっともVistaがスケジュール通りに行くとは思えませんが(^^;)
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尻尾なし

2006.07.29 (Sat)

いよいよMighty Mouseの尻尾なし(ワイヤレス)が出ましたね。普段自宅では小さな携帯用マウスをPowerBookにつないで使っていますが、そろそろボロくなってきたので、何か良いマウスがないか検討中です。

以前にLogitech(Logicool)のワイヤレスマウスを使ったことがあるのですが、その際に気になったのは電池の持ちと、重さ。当時は今ほど省電力ではなく、2〜3ヶ月で電池交換。どんどん使用済み電池が貯まり、なんか環境に良くないので充電池に変えました。ただ、やっぱり重さが気になり、現在も仕事では有線マウスです。

自宅では、それほどバリバリマウスを動かすこともないし、せっかくのBluetooth内蔵の機種なので、ちょっとチャレンジしてみようかなという気持ちです。もし買った時は、またここでレポートしますね。
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OpenVPN on MacOSX

2006.07.15 (Sat)

ここの所、お仕事がメチャクチャ忙しくて、ぜんぜん更新してませんでした。

さて、そのお仕事関係で、クライアント先のVPN環境に接続して作業をしなくちゃいけなくなったわけです。基本的に先方はWindows文化なので、Winでの繋ぎ方は確認されているのですが、Macは未対応。幸いなことにVPN環境はOpenVPNというオープンソースのものが使われていました。

だったらMacも問題なくつながりそう・・・。そう思って、ちょっと調べてみると普通にOpenVPN自体がMacOSXに対応しているではないですが。でも元々Linux系ツールなのでGUIとかありません。ちょっとめんどくさいかなぁと思って、さらに調べてみるとTunnelblickというツールがOpenVPNのGUIを実現していることを発見。さっそくインストールしてみました。

TunnelblickScreenSnapz001.pngインストーラは、OpenVPN本体とVPN接続に必要なTUN/TAPドライバ、そしてGUI部分であるTunnelblickを一度にインストールしてくれるので、一発OKと思いきや、なぜかインストール後にTunnelblickを起動すると、Quitボタンのみが出ていて、何も書かれていないダイアログが表示されるだけです。Quitしかないので、どうすることも出来ません。

TunnelblickScreenSnapz002.pngもう一度実行してみると、さきほどのダイアログが表示される一瞬前に別のダイアログが出ていることに気がつきました。どうも単に表示が消えてしまっているだけで、本来あるはずのContiuneボタンの辺りをクリックすると先に進めました。この表示は最初の起動の時だけで、〜/Library/openvpnディレクトリがない場合に表示されます。一度Continueボタンをクリックすると、openvpnディレクトリが作成されるので表示されなくなります。

TunnelblickScreenSnapz003.pngうまく起動するとメニューバーにトンネルマークが表示されます。ここからEdit Config File...でVPNのConfig設定が行えます。といっても、単純にOpenVPNのconfigファイルが開かれるだけで、GUIでわかりやすく設定とはなっていません。このあたりはOpenVPNに関する知識が必要です。幸いなことにクライアントからWin版での設定ファイルを貰っていたので、単純にコピペで済ませました。

さっそくトンネルマークからConnectを試してみます。しかし、なぜかつながりません。うーん、どうしてだろう? 何か設定がまずいのか? こういった場合、Linux系ツールなので、どこかにログが出力されているはずです。Tunnelblickのサイトを確認するとログはsyslogに出ているとのこと。MacOSXの場合、通常のアプリのログはsyslogでコンソール出力になっていますので、アプリケーション/ユーティリティにあるコンソールを実行してみます。

ログを確認してみると、やはりなにかconfigファイルに問題がある模様。色々と調べた結果、さきほどのWin版からのコピペに問題があることがわかりました。なんと改行コードがWin系(CR/LF)のままコピペされてしまったようです。このconfigファイルは、さきほどの〜/Library/openvpn/openvpn.confですので、このファイルの改行コードをJeditを使ってLinux系(LF)に変更しました。

見事無事に接続成功。メニューバーのトンネルアイコンの中央が白くなりTunnelblickScreenSnapz004.png、出口が見えた状態(笑)になりました。
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黒と白の違い

2006.06.14 (Wed)

 Speedmark 4.5Compressor 2.1File DuplicateiMovie 6.0.1iPhotoiTunes 6.0.4UnZip ArchiveZip Archive
 SUITE MPEG2 Encode500MB FILEAGED FILTERIMPORT 100 PHOTOsMP3 ENCODE1GB FILE1GB FOLDER
13-inch MacBook Core Duo/2GHz (white)1614:01 0:351:042:171:261:31 3:00
13-inch MacBook Core Duo/2GHz (black)1614:170:341:131:201:321:343:05
13-inch MacBook Core Duo/2GHz (black - 7,200RPM Hard Disk)1654:040:251:091:591:291:162:48
 >Better<Better<Better<Better<Better<Better<Better<Better
From :Macworld

Macworldに興味深い記事が出ていました。MacBookの黒と白の違いです。どうも黒と白ではHDDのメーカーが異なるようなのです。白はseagate製、黒はFujitsu製。カタログスペックは両方とも5400rpm/8Mキャッシュ。

しかし、この記事のベンチマークを見てみると、性能に差があるようです。もともと黒はアップルとしてもプロ向け、つまり従来のPowerBook 12"の後継機種という認識があるので、黒の方が性能がいいというのは正しいのですが・・・。でも不思議なのは、他の数値は誤差範囲としても、iPhotoの取り込み速度だけ極端に違う。イマイチ納得出来ないなぁ。

もう1つ興味深いのは、実験としてseagateの7200rpmに換装してベンチマークをとっているところ。これは、まさに私が換装しようとしていたHDDです。まぁ当然速いんだけど、思ったよりも効果少ないですね。それと先ほどのiPhotoの取り込みが上記Fujitsuの5400rpmより遅い。うーん、やっぱり納得いかないな。

まぁ上記を総合すると、HDD換装の速度的効果はあまりなさそうです。これだったら換装するときは160GB/5400rpmのものにする方が良さそうですね。

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AirMacExpress

2006.06.07 (Wed)

以前にプリンタを無線LANにしてPowerBookから無線出力しようとAirMacExpressを買ったんですが、なんとプリンタが対応していなくて出来なくて悔しい思いをしていました。その後、そのAirMacExpressはヤフオクに出そうと思いつつ、そのまま放置だったわけです。

今回たまたま知り合いが音楽を無線LANで飛ばせるものを探していたので、試しにAirMacExpressの機能の1つAirTunesを試してみました。AirTunesはiTunesの再生先をAirMacExpressにすることで、AirMacExpressにつないだステレオケーブル(もしくは光ケーブル)を通して音楽再生が可能な機能です。やってみると、結構良いです。ただ、ちょっと低音にノイズがのっているようです。ちょっとAirMacExpressを置いてある場所が悪いせいか、ステレオーケーブルが長いせいかもしれません。たぶんアナログ的なノイズなので、そのへんでしょう。

つぎにIntelMacに乗り換え準備として、持っているプリンタのドライバを確認にメーカーHPへアクセスしてみると、新しいドライバがあるようです。そうそうMac mini (intel)を購入した友人が持っていたプリンタ、スキャナ共にドライバが未対応で困っていましたので、IntelMacへ乗り換える方は、お持ちの周辺機器のIntelMacへの対応をちゃんとチェックしましょうね。

さてドライバですが、何が変わったのか具体的にドキュメントがない。とりあえずIntelMacには対応してるらしく、まぁ他にも何かデバッグされているだろう程度に思ってインストール。ここで、ふと「もしかして?」と思ってAirMacExpressでプリンタをセットしてみました。

やったーーー!使えた。きっとドライバのバージョンアップによって対応するようになったみたいです。さすがCanonエライ!これでプリントアウトも音楽再生も無線LAN経由で可能になりました。ちなみにWinからもボンジュールをインストールすると問題なくプリントアウト可能です。ちなみにプリンタはiP8600です。

ただMac/Winともにプリンタユーティリティーが無線LAN経由では使えません。よって残インクの情報とか、クリーニングとかは出来ません。その場合は、AirMacExpressからUSBをMac本体につなぎかえてやる必要があります。でもまぁ滅多に使う機能ではないので問題なしです。
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先日から探している2.5インチのSATA用HDDケースですが、とりあえずUSB2.0のみなら発見。やっぱりFirewireのものは見あたらない。もう少し待つと色々と出てくるかも。

それにしても最新技術ばっかり使われると、色々と困ることがある。先日も会社のWinマシンにネットワークカードを買っていったら、ささらない。よく見るとそのマシンはPCI Expressだった。あわててネットでPCI Express用のネットワークカードを探すが、ほとんど見あたらない。あっても、1万円近かったりして・・・。しかたがないのでUSBタイプのものを購入した。

日進月歩ならぬ秒進分歩の業界なので、新しい規格になるのは良いのだが、周辺が追いついていなかったり、マイナーなものが買えなかったりと困ることも度々。新しすぎる買い物は気をつけないと。
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今日やっと念願のMacBookを触ってきました(まだ買ってません)。キーボードは個人的には何の問題もなく打ちやすかったですね。普段15インチPowerBookを使っているせいか大きさは気になりませんでした。もっと大きく感じるかと思いましたが、やはり薄さのせいでしょうか。

ツルピカ液晶ですが、たしかに以前の液晶に比べると反射が多く角度によっては、天井の照明などが反射して見づらいこともありそうです。ラッチがなくなった開閉システムも問題なし、磁石もいい感じのホールド力です。

さて、あとは重さですが、もった瞬間に「軽い!」と思ったら、なんとバッテリーが外されていました。たしかに店頭デモなのでバッテリーはついていなくてもいいんだろうけど、これじゃ持ってみた感じがわからないじゃないかっ!! 時間があれば他の店も見に行けたんですが、あまり時間がなく今回は諦め。カタログスペックと実機の持つ感触ってのは、かなり違うものがあるので本当の重さを確認してからでないと買えないかな。

あ、そうそう。先日のHDD換装についてですが、大きな落とし穴を発見! 換装後に外したHDDをケース等に入れて、サブHDDとして使おうと思っていたのですが、探してみると2.5インチ Serial ATA対応のケースが見当たらない。もちろんMacで使うので出来ればUSB2.0だけじゃなくFirewire(IEEE1394)対応が良い。もっと言えばFirewireチップはOxford!

そんな厳しい条件をクリア出来るケースどなたか知りませんか?
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