AirMacExtreme

2007.07.01 (Sun)

MacBookと一緒に買ったのがAirMacExtremeです。実は去年買ったPLANEXのルータが、あまりにタコだったので、イキオイで買い換えました。もちろんMacBookの802.11nへの対応というのも選択理由です。

実際に使ってみると、それまでのルータでは20Mbps前後しか出ていませんでしたが、30Mbpsオーバーの結果が出ました。実際には回線速度の方で頭打ちっぽいので、もう少し速度はありそうです。受信感度も前より良いようです。


もう1つ、気になっていたのがファイルサーバ機能です。前のルータもUSB接続のHDDをファイルサーバとして使う機能があったのですが、当然ながらFAT32フォーマットのものしか使えませんでした。大きめのHDDを持っているので、普段はファイルサーバとして、時々直接MacBookに繋いでBackUp用としてと使い分けたい場合、FAT32フォーマットが1パテーションでも入ると、Macの起動ディスクとして使えなくなってしまいます。

これがAirMacExtremeだとHFS+のまま繋げるので、起動ディスク+バックアップと、ファイルサーバを同じHDDで共有することが出来ます。そう、これがやりたかったんです。HDDの方は自動電源タイプなので、本当は使っていない(マウントしていない)時は自動で電源が切れることを期待していたのですが、さすがにそれはダメでした。

MacBookをBootCampでWinXPを使っても問題なく接続できて、なかなか良い感じです。さっそく前からやりたかったiTunesのライブラリをファイルサーバ側に逃がしました。

コレも、色々と試行錯誤。環境設定でライブラリの場所を直接変えるのが、一番手っ取り早いのですが、この方法だとファイルサーバがマウントしていない状態でiTunesを立ち上げると、デフォルトのホームディレクトリ内に設定が戻ってしまいます。iTunesを立ち上げる前に毎回マウントするというのは、ついつい忘れがち。

結局、ファイルサーバ内にデータを移動後、そのフォルダのエイリアスをiTunesのライブラリのデフォルトの場所に置きました。エイリアスだとフォルダそのものはあるのでマウントしないでiTunesを立ち上げてもおかしなことにはなりません。立ち上げ後にマウントしても問題なく再生出来ました。再生速度も、もちろん問題なしですし、そのままファイルサーバ宛てに取り込みも問題ありませんでした。

あとプリントサーバ機能がありますが、これは以前にAirMacExpressを使っていたので特に違いはなくウチのCanonのiP8600は問題なく動作しました。結局、古いAirMacExpressの方は、そのままiTunesの音楽をステレオに出力するだけのものになってしまいました。なんで、この機能がAirMacExtremeに搭載されなかったのかが不思議です。

そうそう、今回の買い換えを機に無線LANの暗号化をWEPからWPA2に変更しました。ここで問題になったのがNintendoDS。あ、これWPA使えない。ってことでAirMaxExpressの方を有線でAirMacExtremeに接続して、無線側をWEPとして使っています。これにロケフリがあるので、なんか複雑な電波が飛び交いそうです(苦笑)
Mac | タグ:apple AirMac  | 東京 🌁 | Comments (0) | TrackBacks (0)
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