iPhone使用記その1

2008.07.30 (Wed)

まず気になっていたiPod Touchの時に買ったアプリは、なんの苦労もなくiPhoneへインストール出来ました。基本的にはiTunesで買った音楽と同じようにシンクロさせたiPhone/Touchに転送出来るようですね。買い直しにならなくて良かった。

最初MobileMeの同期がなぜか失敗してしまい謎でしたが、今日やりなおしたらあっさりOK。もしかしたら、MobileMeのサイトの方がおかしかったのかな。


以下、iPod Touchになかった機能の感想とか。

電話


当たり前なんだけど、普通に電話として使えます(笑)。「よく使う項目」なんてのは、携帯っぽくないけど使いやすい機能。ただ名前をタッチすると再確認なしで電話始めちゃうので、あわてて中止したりしてしまう。まぁこれは慣れでしょうね。

留守電


基本オプションパック(i)に入らされたので試してみた。たしかに留守電がリスト化されて、ビジュアル的にわかりやすい。電話として使い込むなら契約しても良いサービスかな。

SMS


見た目はiChatな感じで、これは結構いいですね。特に友人のソフトバンクユーザーとやりとりするのに経歴的に見えるので便利。

カメラ


なんか、うにょうにょする。画面が遅れてくるというか、とにかく変な感じ。撮影した画質はお世辞にも良くはないけど、ひどいってほどでもない。携帯のカメラならこの程度かなという感じ。撮影のシャッター音が日本の携帯と違って最大ボリュームで出ることがなく、着信音に連動しているみたい。でもマナーモード(?)にしても、一応鳴ります。

GPS


しまった。まだ試していなかった(笑)明日にでも試してみよう。

スピーカー


着信音を鳴らすためにスピーカーがついているんだけど、iPodの音楽とかもココから流すことが出来ます。もちろんYouTubeもムービーもOK。自宅とかだったらヘッドフォンをつけずに、ちょっと楽しむくらいは出来ます。ステレオだともっと良かったんですが。

アプリの音


ちょっと謎なのが、アプリの音。ゲームとかは当然BGMがあるわけですが、マナーモードにしておいても、このBGMやSEは鳴ってしまう。アプリ実行中にボリュームを操作すると小さくしたり、消したり出来るんだけど、このボリュームの連動具合がよくわからない。

YouTubeとiPod、着信音は完全独立。iTunesストアでダウンロードしたアプリは、すべて共通のよう。アプリ実行中にボリューム変更すると、それが反映され保存されている。

マナーモード(サイレント)で消音出来るのは着信系とキークリックのみ。YouTube、iPod、アプリの音は消えない。と、こんな感じ。日本の携帯的な常識では、ぜんぶの音が消音されるのが普通だし、その方が便利な気がする。

そして1つバグなのが、設定>サウンド>着信音にあるボリューム調整。アクセスすると表示されるのは「アプリの音量」のようだ。しかし設定出来るのは「着信音の音量」。おそらく意味としては「着信音」が正解なので、最初に表示される音量が間違いなのだろう。

明日は外に出てGPSを試しながら写真でも撮ってみよう。
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